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2019.02.06 Wednesday
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    43 Linda Ronstadt And James Ingram / SOMEWHERE OUT THERE

    2019.02.06 Wednesday
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      【追悼】 ジェイムス・イングラム

       

      2019年1月29日、脳腫瘍のため66歳で亡くなりました。

      彼の歌声は好きだった。とても悲しいことです。

       

       

       

      この曲は映画「アメリカ物語(An American Tail)」の主題歌である。

       

      (「アメリカ物語」は、1986年制作のアメリカのアニメーション映画で、

      スティーヴン・スピルバーグ” が初めてアニメ映画の製作総指揮を手掛けた作品です。

       

      映画は 猫から逃げるためにロシアからアメリカに移住するネズミの冒険を描いたもので、タイトルはネズミのしっぽの“Tail”と物語の“Tale”をかけています。)

       

       

      曲は  “リンダ・ロンシュタット”と“ジェイムス・イングラム” によるデュエットです。

       

      ボーカルのタイプは異なれど、2人とも歌がうまい!! 完全に聞き惚れてしまいます。

       

       

      そして2人の歌声だけでなく、間奏のギター、ストリングスも何とも心にグッときます。

       

       

      作詞は、“ライチャス・ブラザーズ”の「ふられた気持ち」で知られる  “バリー・マン”&“シンシア・ワイル”の夫婦。

       

      作曲は、 「タイタ二ック」の音楽を手掛けたことでも知られる “ジェームズ・ホーナー” です。

       

      プロデュースは “ピーター・アッシャー”と“スティーブ・ティレル” が手掛けています。

       

       

       

      この曲は全英8位! 全米2位!!のヒットを記録しました

       

       

      ↓ 歌詞付き

       

       

      後世に残したい洋楽ナンバー41〜50comments(0)|-|by よっしー

      42 KARYN WHITE / SUPERWOMAN

      2018.12.05 Wednesday
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        「朝早くから あなたの朝食を支度する わかってるわ コーヒーにはお砂糖とクリーム

        ・・・・・

        2人はかつてのようには話さなくなった。そのことが私を深く傷付ける・・

        私はあなたのスーパーウーマンじゃない・・・

        私はただの人間よ

        気が向いた時だけのハグだけじゃ足りないの・・」

         

        その歌詞は女性の共感を呼び、多くの女性から支持されました。

        (後に“グラディス・ナイト”等がカバーしています)

         

         

        女性の気持ちを描いた歌詞なのに、男性の自分の心にもグッとくるから不思議だ。いい曲だ。

         

        ※ この歌詞を書いたのは 男性の“ベイビーフェイス”だというから驚きである(正確には作詞・作曲は “L.A. リード”と“ベイビー・フェイス”と“ダリル・シモンズ”)。

         

         

         

        メロディも心にグッときて・・キャリンの歌声もこちらの心に訴えかけてきて・・・

         

        「Superwoman」を聴くとその度に感動する

         

        彼女の歌はきめ細やかで上手く、どこかキュートさがある。

         

         

        (ちなみに この曲のボーカル録音は “ベイビーフェイス”から何度も何度も歌い直しの指示が出され、結局20回ぐらいレコーディングをやり直したとのことです)

         

         

        プロデュースを手掛けたのは “L.A. リード”、“ベイビー・フェイス”、“ダリル・シモンズ” です。

          

         

        この曲は1988年にリリースされた彼女のデビュー・アルバム「Karyn White」に収録されています。

         

        シングル・カットされ、全米8位! US R&Bチャート1位!のヒットを記録しました!!

         

         

         

         

        後世に残したい洋楽ナンバー41〜50comments(0)|-|by よっしー

        41 KOOL & THE GANG / Joanna

        2018.11.22 Thursday
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          1983年にリリースされた“クール&ザ・ギャング”のアルバム「In The Heart」からシングル・カットされたバラード・ナンバー。

           

           

          “クール&ザ・ギャング”は1979年に、リード・ボーカルに“ジェームス・JT・テイラー”を導入。

          さらにプロデュースとアレンジに“エミール・デオダート”を迎え入れて、それまでの“クール&ザ・ギャング”とは一新!ソフィスティケイトされた方向へと変貌を遂げた時期の作品である。

           

          ポップな路線へと進んだ彼らの音楽は、一般受けはするだろうが、通なソウル・ファンクのファンからは軟弱に聞こえるかもしれない。

          自分はどうかというと・・初期の“クール&ザ・ギャング”も好きだが、変貌を遂げた後期の“クール&ザ・ギャング”も好きである!

           

           

          リード・ボーカルをとっている“ジェームス・JT・テイラー”の歌声は、都会的であると同時に、どこか“温かみ・優しさ”がある。

          その“温かみ・優しさ”のあるボーカルも相まって、 とても いい曲である。

           

           

           

          アメリカでは 全米2位!、R&Bチャートで1位!!、アダルト・コンテンポラリー・チャート2位!!!のヒットを記録!!!!

           

          全英で2位 カナダではアダルト・コンテンポラリー・チャートい1位のヒットを記録しました。

           

           

           

          後世に残したい洋楽ナンバー41〜50comments(0)|-|by よっしー
           

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