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2019.02.06 Wednesday
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    ㉚ FREDDIE JACKSON / Rock Me Tonight

    2017.08.30 Wednesday
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      1985年にリリースされた、“フレディ・ジャクソン”の傑作曲!

       

       

      “フレディ・ジャクソン”はアメリカのR&Bシンガー。

       

      元はゴスペル・シンガーとして歌っていたところ、“ポール・ローレンス”と出会う。

       

      彼のグループ“LJE (Laurence-Jones Ensemble)”に加入し、ナイトクラブで活動します。

       

      その後、“ミスティック・マーリン”というR&Bバンドに入り・・・

       

      更にその後、ハッシュ・プロダクションで“メルバ・ムーア”らのバックを務めます・・

       

       

      そして、1985年にソロ・デビュー・アルバム「ROCK ME TONIGHT」を発表!

       

       

      そこからのファースト・シングルがこの曲です!

       

       

      “フレディ・ジャクソン”を代表する傑作曲です!!

       

      作曲は“ポール・ローレンス”!

       

       

      この曲は、全米R&Bチャートで1位!、全米18位、全英18位のヒットを記録しました。

       

       

       

      live version

       

       

       

       

      後世に残したい洋楽ナンバー㉑〜㉚comments(0)|-|by よっしー

      ㉙ LARRY LEE / Don't Talk

      2017.08.08 Tuesday
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        人気ポップ・カントリー・グループ“オザーク・マウンテン・デアデヴィル”のヴォーカル・ドラマーであった“ラリー・リー”が、1982年にリリースしたソロ・シングル。

         

         

        邦題は「ロンリー・フリーウェイ

         

         

        夏にピッタリな感じの曲で、極上ポップなナンバーです

         

         

        この曲が収録された1stソロ・アルバムのオリジナル・ジャケットは、ラリー・リー本人の写真を使用した何だかモサっとした(スミマセン)ジャケットだったのですが・・・・日本では “鈴木英人”氏が手掛けたオシャレでAORな感じの素敵なジャケットに変更されてリリースされました。

        その日本盤のジャケット・イラストのイメージにもピッタリな曲です。

         

         

        この曲は 全米ポップ・チャートで81位、アダルト・コンテンポラリー・チャートで19位のヒットを記録しています!

         

         

        ちなみに日本では、中山美穂、織田裕二等が出演した1991年公開の映画「波の数だけ抱きしめて」でこの曲が使用されたりもしました。

         

         

         

        Don't Talk 波の数だけ抱きしめて編

         

         

        後世に残したい洋楽ナンバー㉑〜㉚comments(0)|-|by よっしー

        ㉘ ROBERT JOHN / SAD EYES

        2017.06.18 Sunday
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          1979年にリリースされた、“ロバート・ジョン”最大のヒット曲

           

          (ロバート・ジョンは、トーケンズの「ライオンは寝ている」をリヴァイヴァル・ヒットさせたことでも知られるシンガー・ソング・ライターである)

           

           

          ゆったりとしたテンポで、メロディアスなバラード・ナンバーです。

           

           

          そのメロディと、“ロバート・ジョン”のファルセット・ヴォイスが魅力的です!

           

          そのファルセット・ヴォイスでじっくりと聴かせてくれます。

           

           

          どこかビー・ジーズっぽいです。

           

           

          この曲は全米1位!の大ヒットを記録しました。

           

           

           

           

           

          後世に残したい洋楽ナンバー㉑〜㉚comments(0)|-|by よっしー

          ㉗ JOURNEY / OPEN ARMS

          2017.05.28 Sunday
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            1981年にリリースされた、“ジャーニー”の名盤「Escape」のラストを飾るバラード・ナンバー。

             

            ※この頃 “ジャーニー”にとって大きなメンバー・チェンジがあった。

            「Escape」の前にリリースされたライヴ・アルバム「ライヴ・エナジー Captured」を最後に“グレッグ・ローリー”が脱退してしまうのだ。

            後任として元ベイビーズの“ジョナサン・ケイン”が加入!そのピンチを救った。

             

             

            「Open Arms」の作者は、その“ジョナサン・ケイン”と“スティーヴ・ペリー”

             

            この曲は元々は“ジョナサン・ケイン”がベイビーズ在籍時に作っていたのですが、ベイビーズのボーカリスト“ジョン・ウェイト”から「感傷的なゴミ曲」と評され、そのままお蔵入りとなっていました。

             

            しかし、ジャーニーのアルバム「Escape」のセッションの際に、メロディやキーを変えたりして、“ステーヴ・ペリー”と一緒に曲を手直しして完成させたのです。

             

             

             

            曲は“ジョナサン・ケイン”の美しいピアノの音ではじまり・・・“スティーヴ・ペリー”の彼らしく、そして切ない歌声がそこに被さってきます・・

             

             

            シングル・カットされ、全米2位!のヒットを記録!!

            “ジャーニー”にとって最大のヒットとなりました。

             

             

            2004年には、映画「海猿 ウミザル」の主題歌にこの曲が使用されました。

             

             

             

            Open Arms (Live)

             

             

             

            後世に残したい洋楽ナンバー㉑〜㉚comments(0)|-|by よっしー

            ㉖ FRANKIE BLEU / JUST FOR YOU (SUZANNE'S SONG)

            2017.05.03 Wednesday
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              “フランキー・ブルー”が1982年に発表した、哀愁メロウなAORナンバー!

               

               

              シアトルを拠点に活動していたアメリカン・ロック・グループ“ゲイブリエル”の元ギタリストで中心人物“フランク・バトラック”が、グループ解散後に“フランキー・ブルー”の名前でソロ・アルバムを発表!

               

               

              この曲はその唯一のソロ・アルバムに収録されました。

              そのアルバムの中においても哀愁メロウ度数が高いナンバーです。

               

               

               

              婚約者スザンヌへの想いを歌った曲であります。

               

               

               

              ジョー・シメーイ”がプロデュースを手掛け、演奏では彼のバンドがバックを務めています。

               

               

               

               

               

              後世に残したい洋楽ナンバー㉑〜㉚comments(0)|-|by よっしー
               

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