NIRVANA / Smells Like Teen Spirit

2017.01.10 Tuesday
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    「Hello, hello, hello, how low?」

     

    1991年にリリースされた、“ニルヴァーナ”の曲。

     

     

    この曲にはヤラレた。

    自分は・・この曲がきっかけで“ニルヴァーナ”の音楽を聴くようになり、

    グランジ・ロックにどっぷり浸かるようになった。

     

    何故か、何度聴いても飽きない、そして・・耳に残る。

    “カート・コバーン”の恰好良さがハンパじゃないんだよ。

     

     

     

    ↓ live

     

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    MISTRESS / MISTRUSTED LOVE

    2017.01.02 Monday
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      アメリカの5人組ロック・バンド “MISTRESS” が1979年にリリースした唯一のシングルです。

       

      これほどの曲を出したにも関わらず・・・ “MISTRESS” はアルバム1枚とシングル1枚を残して消えてしまっています・・・・・

       

       

      この曲は全米49位のヒットを記録!

       

      AORの隠れた名曲!!

       

       

      と言っても、“MISTRESS”の音楽はロック中心で、アルバムはほとんどがロック・ナンバーで占められています。

      「Mistrusted Love」はその中の数少ないスロー・タイプの曲で、AOR色が濃いナンバーです。

      何故か、アルバムに多く収録されているロック・ナンバーを凌ぐぐらいの良作!になっています。 この曲をシングルにしたのも分かります。

       

       

       

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      WHAM! / Careless Whisper

      2016.12.29 Thursday
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        2016年12月25日、イギリス・オックスフォードシャーにある自宅で “ジョージ・マイケル” が亡くなった・・・

         

         

        追悼の意も込めて、彼の作った素敵な曲を残したい。

         

         

        “ジョージ・マイケル”は、1980年代に “アンドリュー・リッジリー”とのポップ・デュオ “ワム!” で 「Wake Me Up Before You Go-Go」 「Careless Whisper」 「Freedom」 「Last Christmas」等数多くのヒットを放つ!

         

        その後、ソロになってからも 「I Want Your Sex」 「Faith」等のヒットを生み出しています。

         

         

        彼の書く曲は、ポップで・・才能が感じられる曲が多い。

         

         

        (“ワム!”時代も含めて)“ジョージ・マイケル” の曲でどれか1曲となると非常に難しい。

         

        個人的な思い入れで「Careless Whisper」

         

        彼の代表曲の1つであることは間違いないだろう。

         

         

        私はこの曲がヒットした時、リアルタイムで聴いて・・・いい曲だと思った。

        (当時、この曲のプロモーション・ビデオに何故 アンドリューは出てこないんだ?ってのも 話題になったものだった。そういうのもあって、ワム!は実質 ジョージ・マイケルの才能によるところが大きいデュオなんだって気付いた。)

         

        今聴いても とてもいい曲だと思うし、彼の才能を感じさせる。

         

         

        ↓ live ヴァージョン

         

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        Restless Heart / Don't Ask The Reason Why

        2016.12.06 Tuesday
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          “マイケル・J・フォックス”主演の映画「The Secret Of My Success (摩天楼はバラ色に)」(1987年アメリカ公開)のサントラに収録された、AORなナンバー。

           

           

          レストレス・ハート”はナッシュヴィル出身の5人組カントリー・ロック・グループ。

          プロデューサーの“ティム・デュボイス”の発案で、セッション・ミュージシャン5人で結成されました。

          全米カントリー・チャートで数多くのNo1ヒットを出しているバンドです。

           

           

          この曲は彼らの生みの親とも言うべき“ティム・デュボイス”と、何と!“デビッド・フォスター”による共作曲。

           

           

          プロデュースを手掛けているのは“デビッド・フォスター”!

           

           

          メロディにデビッド・フォスターらしさがあるAORナンバーで、

           

          “レストレス・ハート”のハーモニーが美しいです。

           

           

           

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          Leon Russell / A Song For You

          2016.11.16 Wednesday
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            2016年11月13日、テネシー州ナッシュビルの自宅で“レオン・ラッセル”が亡くなった。

            死因は不明ですが、睡眠中に息を引き取ったと伝えられています。74歳でした。

             

             

            追悼の意を込めて、彼の代表曲「A Song For You」を・・・

             

             

            この曲は、1970年に発表された彼のアルバム「Leon Russell」に収録されたナンバーで、カーペンターズ、ジョー・コッカー、レイ・チャールズ等 数多くのアーティストにカバーされた名曲。

             

             

             

            ラッセルはアメリカのシンガー・ソング・ライターで、ゴスペル・カントリー・ブルースと様々な音楽を融合した独自の南部ミュージックを展開!

            その泥臭さもある南部ミュージックは “スワンプ・ロック”と称され、彼はその第一人者であった。

             

             

            1971年にはジョージ・ハリスンの呼びかけで行われた「バングラデシュ・コンサート」に参加! そこでの彼の勇姿が印象深い。

             

             

             

             

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